7.桜ヶ丘区の誕生 平成7年頃〜

   ふみよ区は、平成6年には650世帯を超えるまでに成長し、広域にわたる運営が困難にな
     ってきたことなどから、第二、三、四はそれぞれ独立した区として、分かれることになりました。
     そして平成7年4月 桜ヶ丘区が誕生しました。
 名称
  
名称は、区民から募集した候補の中から多数決で選ばれました。
   
  
他にはさつき台や、すすきの台、新開地などの候補が出ました。
   
  
咲きほこる桜の花のもとに区民が笑顔で集いあえることを願って名づけられました
   

 植樹
   
桜の木は平成
74月に、広場と日野入口に50本が植樹され、今では立派に成長しています。


平成74月16日 広場で


         植樹風景


平成10


       平成12


12年後 【平成19年

 道路補修
   
当時、区内の道路は凸凹だらけでした。水はけも悪く、区内の各所で冠水しました。
  
特に広場前の道路では大雨が降ると大人のひざ位まで「あっ」という間に水がたまり、人も車
  も通行ができませんでした(毎年1〜2回ありました)。知らずに進入してきた車が水溜りに浮
  いたこともありました。
   区では、町の予算を全部取るぐらいの意気込みで要望を出して、区内の道路補修を実現し
  ました。
一例として平成7年にはロータリーから広場付近などを補修。また平成7〜8年にかけ
  て広場から第四水口台方面へ向かうバス通り(
CDブロック間の道)や、AGブロック、日野
  の入り口付近など多くの道路をなおしました。

 
         広場のかどの冠水
  
       バス通り、DCブロック東のT字路   
 
          広場のかど
 
           広場の南

  街灯・・・分区1年目に街灯を約50基設置しました。
   公園整備 平成10年 遊具の設置

 

 

  ごみ集積所の整備 平成10年


            

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